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献血で貧血になるか?貧血のひとは献血可能か?貧血と献血の関係とは

献血で貧血になる?献血は危険?くらくらしたりするのかな?

初めて献血をしよう!と思うひとでも、「血を抜かれることによって、貧血になったりしないのかな?」と心配になることがあるでしょう。実際、献血のあとに足元がふらついたり、少し気分が優れなくなってしまうことはあります。
しかしながら、原則、献血によって(少なくとも)重度の貧血になる可能性はとても低いです。というのも、そのような危険性があるひとの場合、事前検査で、「血が薄いから…」と断られることになるからです。

貧血のひとでも献血は可能?上記の「事前検査」によってそれもわかる!

「自分は貧血だけど、一度くらいは献血をしたい」「以前自分が輸血で助けられたことがある。だから、ぜひとも献血に協力したい」「少しでもひとの役にたちたい」そういう善意でもって、献血に臨みたい、と考えるひともいます。
しかしそういうひとが貧血だった場合、献血は可能なのでしょうか?これも千差万別、個人差がとても大きいので、一概に、「貧血のひとは献血ができない」、あるいは「貧血のひとであっても献血ができる」と言い切ることはできません。貧血といっても、どれだけ重いかというのは、人それぞれ違うからです。
しかしいずれの場合であっても、事前の検査で、「献血にたる血液であるかどうか」を調べてもらうことができます。場合によっては、量を減らしたりして献血するように提案されることもあるでしょう。どちらの場合でも、「できない」「できる」と決め付けることなく、まずは申し込んでみましょう。